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iphone修理をどこでするか考える必要があります

iphone修理の種類は、まずはフロントガラスの割れです。
ガラスの裏には液晶も配置されているので、それが無事かどうかも問題です。
ひびが入っても、引き続き使っている方も多数いますが、実際には裂け目からホコリや湿気が入り込み基板をいためることも多々あります。
ひびに指をこすってガラスのとげがささったり、傷ついたりということだけでは済みません。
さらに、iphone修理で多いのはバッテリーの故障です。
充電の減少が急速になったり、十分充電したはずなのに残量の表示がすぐに減少したり、本体が膨張しているなどの状態が起きます。
その他の部品故障もあります。
最後に、これもよくある水につけてしまうことですが、バッテリーの交換のみで使えるようになる軽微なものから基板がだめになる大掛かりな時もあります。
このようなiphone修理は、製造元のアップル修理サポートを活用すると純正のパーツで適正に修理できます。
しかし、修理の日にちが10日以上かかるところが問題です。

ですから、即日対応や1、2時間で修理するiphone修理非正規店が流行ることになります。
大きなスーパーの店舗内にも支店があって、依頼しやすくなっています。
このような店に一度持ち込んで修理をすると、その後アップルの正規サービスを受けることが出来なくなってしまうということです。
さらに、修理の方法や部品の種類にも課題がある店もあります。
取り替えたバッテリーが膨らんで横からバックライトが漏れたり、内部の部品をいためる時もあります。
ガラスの取替えでは、新しいガラスが黄色で曇っている時もあり、さらにカメラでは、曇り気味の写真しか取れなかったりすることもあります。
このような結果の原因は、純正パーツを使っていないためと正しい処置で修理できていないためだと考えられます。
ですから、非正規iphone修理店を利用する方は、お店の応対を確認することが大切です。
電話での確認では、故障した場所を的確に聞き取る力があること、ウェブ上の価格と実際の価格に差がないこと、何よりコールを3回鳴らす内に電話がつながること等の確認をすることが重要です。
iphone修理店に持ち込んだ時には、修理の場所と正確な代金の説明があること、ガラス割れか液晶までかをごまかさないことなど、説明の明確さを見極めることが大切です。

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